プチファスティングのメニュー

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プチファスティングに最適な液状食のバリエーションと、回復食のお粥の作り方をご紹介します。

●野菜スープ

玉ネギ、人参、キャベツなど家にある残り野菜を使って手軽につくれるスープ

作り方:
フライパンや小鍋に少々の油をひき玉ネギ、人参を炒めます。少々の生姜やニンニクなどを入れても良いでしょう。さらにキャベツを刻んだものを入れて炒め水を加え煮込みます。最後に塩コショウで味を調えます。
タンパク質や炭水化物が少ない野菜をスープとしていただくので消化が良くなります。油は使用しないか少量でさらに化学調味料なども使用しないほうが良いでしょう。味に物足りなさを感じる場合干しエビなどを加えてみましょう。

●野菜、果物のスムージー

プチファスティング中は消化管で栄養を吸収する力が高まる傾向にあります。新鮮な季節の野菜や果物を加熱しないスムージーからさまざまな栄養素を効率よく摂ることが期待できます。できるだけ作ったらすぐに飲みましょう。保存する場合はラップをするまたは密閉容器に入れるなどして冷蔵庫に置き出来るだけ早く飲むようにしましょう。以下のレシピは一回に作りやすい材料量になっています。体の状態や空腹の具合によって飲む量は調整しましょう。

・柿と柑橘のイエロースムージー

350mL分の材料:柿1個、ミカン3個、セロリ(茎)5㎝、水100mL
柿をミカン、オレンジ、グレープフルーツにセロリを水菜の白い部分などに変えても良いでしょう。

・青梗菜とフルーツのグリーンスムージー

300mL分の材料:青梗菜小1株(75g程)、リンゴ1/2個、パイナップル1/6個、水100mL
パイナップルの代わりに桃や梨、青梗菜の代わりに水菜や小松菜などでも良いでしょう。

・苺とパプリカのレッドスムージー

350mL分の材料:苺20個、バナナ1本、赤パプリカ中1個、レモン汁小2、水100mL
ブルーベリーやラズベリーを加えても良いでしょう。赤パプリカの代わりにトマトでも良いでしょう。

●回復食としてのお粥

ファスティングの頻度や慣れ、その時の体調によって濃さを変えて回復食に上手に取り入れましょう。

作り方:
米を洗い30分ほど浸漬させる。鍋にお米の5倍~20倍の水を入れ強火で煮る。直ぐに沸騰するので煮こぼさないように注意し火を弱くし30~45分程煮る。好みで塩を加えます。