エキナセア

古来、万能薬として愛されてきた、免疫力を高める植物

特長

北米産のキク科の多年草で、別名「ウィンターハーブ」とも呼ばれる歴史のあるハーブです。免疫力を高める働きから、アメリカの先住民(インディアン)が傷を癒したり風邪の治療など万能薬として使ってきました。アラビノガラクタンという食物繊維を含みます。

主な働き

・エキナセアの根には免疫機能を高める成分が含まれ、抗ウィルス性、抗菌性、免疫強化性などがあります。
・体内のインターフェロン(自然免疫系物質)の働きをサポートし、腫瘍細胞やウィルスに感染した細胞を破壊するナチュラルキラー細胞の働きを助けると考えられています。
・エキナセアにもいろいろな種類がありますが、エキナセア・パーピュリアが最もすぐれているといわれます。


●その他
膠原病の人は摂らない方が良いといわれています。



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