氷雪藻(ひょうせつそう)

驚異の生命力をもつといわれる、氷雪藻から開発されたエイジングケア美容成分。

特長

原料の氷雪藻は、スイスの山岳地帯に生育する藻の一種で、摂氏0℃の気温で活発に生育し、栄養レベルの低い氷点下の水の中で繁殖する能力を持つ特異な植物で、アスタキサンチンを高濃度に含むためピンク色をした藻の一種です。自らの代謝機能を低下させることにより、低い栄養素の環境下を生き抜き、低い栄養レベル(カロリー制限)状態での生成は代謝酵素に刺激を与え、活発化させます。また、活発化した代謝酵素がFOXO(DNAに結合するタンパク質)を活性化し、傷ついたDNAの修復や解毒を行い、長寿遺伝子といわれるクロトー遺伝子の生成を行います。夏の間は、葉緑素により氷雪藻は緑色で、光合成をおこないますが、冬になると雪の下で多くのカロテノイド色素を生成し、赤色にかわります。この色の変化は、極限の生育環境に適応できるように発達した自然の力です。スノーアルゲは、このような氷雪藻がもつ”驚異の生命力“の特性を、バイオテクノロジーにより、化粧品の成分として安定して配合できるようにしたものです。この成分は、世界的に著名なコンサルティング会社フロスト&サリバン社の2014年“新製品イノベーション部門・ヨーロピアンアワード”を受賞しています。

主な働き

・肌細胞のアンチエイジング機能を活性化させ、若々しい細胞を保ちます。
・肌細胞の新陳代謝を促します。
・長寿遺伝子であるクロトー遺伝子を活性化し、肌を若々しく保ちます。
・肌のバリア機能を保護し、強化します。
・肌にうるおいを与え、なめらかに整えます。
・加齢とともに低下するコラーゲン生成の低下を止めます。
・傷ついた代謝を促進し、DNA修復を行います。


●主な原料
氷雪藻


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●関連知識
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