ツボクサエキス

皮膚修復効果がある伝統的なハーブ

特長

セリ科の植物であるツボクサの葉から抽出されるエキス。ツボクサは、古くから薬用の植物として重宝され、傷や火傷などの治療に用いられてきました。野生のトラが傷ついたときにツボクサにからだをこすりつける様子を見て、その効能が知られたという伝説があります。日本だけでなくインドや中国でも薬効の高い生薬とされています。アーユルヴェーダでは「最も重要な若返りのハーブ」として扱われ、また、霊性の高い植物として瞑想時に用いる薬草としても利用されています。さらに近年、WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」であり、保護すべき重要な薬用植物と発表したことから、新たに世界中から関心を持たれています。

主な働き

・抽出したエキスの持つ皮膚修復力により、ダメージを受けた毛穴の修復を促します。
・抗酸化作用、コラーゲン生成促進作用、血行促進作用により肌の代謝を高め、ターンオーバーを促進します。
・肌の水分保持力を高めます。
・肌の弾力を高めます。
・肌を柔軟にして、シワやたるみを防ぎます。
・アジアチン酸、マデカシン酸による幅広い抗菌効果があります。
・抗菌効果で、ニキビや肌荒れを予防します。
・鎮静効果、炎症抑制効果があります。
・メラニン生成のもととなる肌内部の炎症を抑制します。また、抗酸化作用により炎症後の色素沈着を抑制し、美白を促進します。


●主な原料
ツボクサ



●関連知識
ターンオーバーとは >
エイジングのメカニズム >