アーモンド油

ビタミンEをたっぷり含む、保湿にすぐれたオイル

特長

バラ科植物であるアーモンドの種子から採取したオイルです。オレイン酸を多く含むオイルで、無色~淡黄色の液体オイルです。植物の種子の中で、もっともビタミンEが多く含まれるといわれています。粘性があり、ゆっくりと浸透します。作用が穏やかなので、敏感肌や乳幼児にも安心して使えるオイルです。どの肌タイプにも使え、顔やからだ、手足、すべてのマッサージに使用できることから、キャリアオイルとして、最も使われるオイルの1つです。

主な働き

・肌を柔らかくします。
・保湿作用・抗炎症作用が期待できます。
・皮膚表面の表皮だけでなく、皮膚内部の真皮などにもゆっくりと浸透して、肌にやさしく働きかけます。
・水分や栄養分を肌にとじこめるエモリエント効果に優れています。
・肌がしっとりし、ハリがでます。
・シミのもととなるメラニン色素を作る肌内部のメラノサイトの育成を抑制する効果があります。紫外線にあたった時にメラニンを黒くするチロシナーゼという酵素の働きを抑制する効果もあります。
・日焼けによる炎症をおさえる鎮静効果があります。
・湿疹や乾燥、皮膚炎からくる痒みや炎症を抑えます。
・乾燥を緩和します。


●主な原料
アーモンドの実



●関連知識
ボディの乾燥 >
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