ヒマワリ種子油

抗酸化力に優れた、ヒマワリの種由来のオイル

特長

夏を代表する大きな黄色い花が咲くヒマワリは、その花が広く人々に愛されています。人間より大きくなる背の高いヒマワリを思い浮かべますが、ヒマワリは60種類以上の種類があるといわれ、その色や育つ高さも、さまざまです。鉢植え用の30センチほどの背丈のものや、えんじ色のものもあります。そして、ヒマワリの種からとれる油も、食用や化粧品の材料として、世界中で使われています。ヒマワリの種子から得る液状オイルがヒマワリ種子油です。成分としては、オレイン酸、リノール酸、ビタミン類(A、D、E)、ミネラル類(カルシウム、鉄、亜鉛、リン、カリウム)などが含まれます。

主な働き

・抗酸化成分により、老化の一因となる活性酸素の発生を抑制します。
・オレイン酸、リノール酸により、肌をやわらかくし、うるおいを保ちます。
・乾燥による肌のかさつき、ごわつき、かゆみを予防、改善します。
・抗炎症作用で湿疹や傷などの回復をサポートします。
・紫外線により発生した活性酸素を除去します。
・髪をなめらかに、美しくする美髪効果があります。


●主な原料
ヒマワリの種



●関連知識
ターンオーバーとは >
エイジングのメカニズム >