部位別ストレッチ1

ストレッチの種類はとてもたくさんありますが、健康のために、肩、背中、腰、足のストレッチはどなたにもおすすめです。加えて自分のからだの状態に合わせて、どのストレッチをメインに行うかを選びましょう。筋肉が硬くなっているところ、張っているなどの自覚があればその部位に合わせたストレッチをメインに行いましょう。例えばデスクワーク中心であれば首、肩や腰まわりを、立ち仕事が多ければ腰まわり、もも、ひざ下などのストレッチになります。肩こりのある人は肩や肩甲骨まわりや胸を、猫背の人は胸や背中を伸ばしてみましょう。どの部位のストレッチも15~30秒ずつくらいを目安にし、時間が限られる場合は10秒ずつ、余裕がある場合は長めに行ってみましょう。

・首、肩のストレッチ

首や肩は脳や腰への連動が大きい部位なので伸ばすことによって、目や腰まわりへの効果も期待できます。
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・肩、肩甲骨周りのストレッチ

肩だけでなく肩甲骨まで含めて伸ばすことによって、効果が出やすくなり、肩こりの改善への効果も期待できます。
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・腰、背中のストレッチ

腰痛や背中の痛みの予防や解消だけでなく、姿勢の改善の助けになります。
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