食生活のコントロール

自分のからだや生活にあった食生活を送ることが大切です。まずはからだの状態を把握しましょう。肥満や痩せなどがあるか、疲れや不調などを感じることがあるか、体力不足と感じるか、活力を感じられるかなどを振り返ってみましょう。自分の状態を把握したうえで食事や生活習慣の見直しに主体的に取り組むのが大切です。食事については1日3食を基本とし自分の体形や活動量に見合った食事量であるか。例えば成人女性であれば1日1600kcal~1800kcal程度の摂取量であるか。外食ではランチセット1食で1000kcalを超えるものも珍しくありません。

その一方、運動量が多い人はそれに見合ったカロリーを摂取することも重要です。また栄養バランスについても確認してみましょう。野菜、果実、海草、きのこを、3食でどれくらい食べているかを振り返ってみましょう。そして食べる頻度はどうでしょうか。食事以外に菓子、スナック、飲料、アルコール飲料などをどれくらいの頻度で口にしていますか。これらの観点から自分の食生活を振り返り、自分で食生活を主体的にコントロールすることを心掛けましょう。

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